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ほめられて育つ父親です!
我が家の末っ子の五男は小学五年生です。早生まれで、同学年の子供たちと比べると体も小さく
て少し可哀相なんですが、地域のサッカークラブに入ってレギュラーとして頑張り、何度か優勝も
経験しています。
56歳の私にとっては、この末っ子はまるで孫みたいで、何とも可愛くて仕方があろません。
よく叱ってしまいますが、結局初めから許してしまっているようで、本気で怒れないところがありま
す。やはり長男や次男と比べると、どこか甘い所があるかも知れませんね。
私がその子に食事を作ってやりますと、いつも一口食べると直ぐに「うまい!」と大きな声で、
答えてくれます。勿論私も直ぐに「ありがとぉ~」と答えを返します。
それが毎回のことなので聞きなれてはいるのですが、やはりうれしいですね。時には口に合わない
こともあると思いますが、それを言わないところが良いところですね。
子供にほめられて、親は育つのでしょうか?その通り、私はほめられて伸びるタイプですので、調
子に乗って育っていくのです。甘くて頼りない父親ですが、子供たちによってどうにか父親として今
まで育てられてきた思いがします。(決して世間一般のことではありません。)
これを妻にも応用しようとするのですが、敵もさる者なかなかうまくいきません。
いつも見透かされているようで歯が立ちません。
女性は恋人から妻へ、妻から母親へ、そして母親からおっさんへと変身していきますが、男はなか
なか女性のように華麗な変身が出来ません。(これも、決して世間一般のことではありません。)
親も子もほめられて伸びて育てば言うことはないのでしょうね!
(言うまでもなく、これは決して世間一般のことではありません。)





いや~
最終、おっさんへ変身ですか?
気をつけます(笑)