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こんなん作りました~。

    

(3男坊主のご飯の量は普通の丼の2.5倍です。)

職場の近くにもう数年前から京都の京北から、産地直送の野菜や卵を販売する店舗ができています。

卵も野菜も新鮮で、それぞれの旨みがあって美味いですね!

大根の形なんかはでこぼこの物もあり、スーパーでは見かけることのないものですけれど、本当に甘くておいしいです。

有機野菜に近い野菜ですが、ものによってはスーパーよりも価格がお得なのがいくつも並んでいます。

今日は家内に代わって私が晩御飯を作りました。

ひじきの炊いたんと、ほうれん草のお浸し、食べ盛りの子供たちには豚丼と大根の味噌汁と、こんな献立です。

今の仕事の前は、自分の飲食店を切り盛りしていましたが、胃ガンを患ってからは体力的に無理が利かず、

手術後は若いときから慣れ親しんだこの仕事でがんばっています。

炒め物用の万能タレや、丼用タレ、ポン酢、大根ドレッシング、ごまタレ、合わせ酢など自家製のものを作り置きして、

簡単にできるように工夫しています。

安く・早く・美味くて量が多い!どこかのキャッチフレーズのようですが、これが我が家の野獣達の要望です。

何しろ男ばかりの5人が一ヶ月に60kgを超えるお米を食べ尽くしますので、

夫婦ともども、エンゲル係数高さに冷や汗をかきながら必死で頑張っています。

 

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ワンピースって、服やないの?

         

ワンピースって言うのは私はそれを聞いても女性物の服としか思いつきませんでした。

ジャンプと言う漫画雑誌の中の連載物ですが、主人公がゴム人間で、手足が伸びたり縮んだり、わけが分か

らないんですが、内容も詳しくは知らないのですが、これが今の若者にバカ受けで、勿論私の息子たち五人も、大

学生から、小学生までハマっています。

今日も今週号のジャンプを読んでは兄弟同士で感動を分け合って 「今週号はヤバイなぁ~。泣いてしもたわぁ~」

と長男が言えば、次男三男も声を合わせて 「泣きそうになったわ!」 と答え、たまたま家に帰ってきた次男が話を

聞くなり、 「やばいなぁ~ワンピーズ。コンビニで立ち読みして泣いてしもたわぁ」 と言い合っています。

エースと言う登場人物が、死ぬ直前に「愛してくれて、ありがとう!」と言って息を引き取ります。

ここにみんな感動しているのですが、ストーリも知らない、興味もない私にとっては、 「何で、漫画で泣いてんね

ん!」 と言った途端に、息子たち全員から 「何を言ってのん?」 その一言で、軽蔑されてしまいました。

大学生の次男は、母親にストリーを説明し、横に座らせて漫画を読み聞かせていました。

案の上、思ったとおり家内はこのエースの最後の言葉を聞かされて泣いてしまっています。

笑ってしまいました。みんなから、さげすみの目で見られたことは言うまでもありませんが。

なにはともあれ、愛が冷えてる現代に、愛にふれて感動している事は良いことなんでしょうね!

「人は自分が受けた分しか、人には与えられない。」 と言いますから、この漫画の作者は、多くの人を感動させることが

出来るほど、愛を自分の中に受けておられるのだと、関心させられました。

私もさげすみでなく、愛を受けたいのですが?

 

 

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感動した~。感謝パート2!

今年も、もう2月の半ば近く過ぎてしまいました。日が経つのは早いですね~!

年々一日が早く過ぎてしまうと思っているのは、私だけでしょうか?

そんな中今週の日曜日に四男坊の高校ラグビー試合がありました。勝てばベスト4、対戦相手は格上で負けるこ

とを本人たちも予想していたみたいですが、これがなんとあっさり勝ってしまいました。

それも、予想に反して前半から優勢で後半もトライを重ねていきました。

私は次男と三男の三人で宝ヶ池のグランドまで応援に行き、興奮しながら試合を楽しませていただきました。

試合をしている本人は、あいにくその日は活躍できませんでしたが、負けるつもりで皆がのびのびと

ぶつかっていったのが、よい結果につながったみたいです。

年を重ねていくと、家庭や仕事に対しても手堅く過ごそうとし、できるだけ冒険を避けてし舞おうとすることは

やむをえないのかも知れませんが、

子供たちの試合を通してあふれ出す気迫やパワー、負けてもともとの気持ちでぶつかっていくすがすがしさに

今、自分が失ってしまっている、何かを思い出させてもらったようで、試合が終わった後に感動と同時に、感謝な気

持ちがあふれてきました。

希望や勇気、気迫とおもいっきりのよさなど、目には見えないものを失いながら

現実の利益を保とうとする利口さより、

現実の優劣に関わりなく、がむしゃらにぶつかっていく子供たちが与えてくれる感動はかけがいの無いものだと

思わされました。

そんな感謝、感謝の一日でした!

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出る杭は打たれ、出すぎた杭は抜かれる!

「出る杭は打たれる」とはよく言われますが、若いときはナマイキだと思われるような事はよくあることですし、

打たれて痛さを覚えて元に戻されながも、杭本来の役目や仕事が与えられていくのだと思います。

しかし出すぎてしまうと、打つ方がこれは元に戻しても杭本来の役目がなくなってしまうと思うと、結局は抜かれて

しまいます。

仕事でもなんであっても、出すぎてしまうと本来持っている役目を忘れ目的を外れてしまい、取り除かれてしまい

ます。しかしそれはマイナスではなく、抜かれた杭は捨ててしまわれて終わるのでは無く、新たな場所で用いられ

るでしょうし、また朽ちても土に返り、違った役目のものとして用いられていくと思います。

打たれて抜かれ続けている自分のことを振り返ってみて、つくづく情けなさを覚えますが、失敗を重ねても新たに

働く道を備えられ、訓練されていくのもまた人生だと自分を慰めています。

抽象的な話で申し訳ありませんが、「自らの役目を知り、分をまもる」と言うことは、むずかしいですね!

「足るを知ると言うことを学んだ。」とスピーチしていた漢険で話題になったある理事は、分を超えて出すぎて抜か

れてしまいました。

しかし逆に自分の分を守り、人知れず伝統や技を継承される職人や企業の方々は京都には多くおられます。

そう考えると、自分が何者なのか、何が出来るのか、何をしてはいけないのかはわかりませんが、打たれて抜か

れても、しぶとく生きていくのが人生だと「小さな声で」叫びながら、痩せてボロボロに朽ち果てるまで、杭としての

役目を全うできる、そんな者となりたいなと思う今日この頃です。

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夕べがあり、朝があった。

    

最近、夕焼けを見て何とも言い表せない感情に包まれました。

それは寂しさの中にも温かみがあるようなそんな感じかも知れません。

赤い夕日の中に包まれて沈んでいく太陽の姿を見て、そう感じたのかも知れません。

しかし日が沈んでいく寂しさの中にも、また朝日が登ることを信じてどこか安心している気持ちがあるから、温かみをも感じたのかも知れま

せん。

繰り返される普遍的なことに人は安心を覚えるのでしょうか?

繰り返されると言えば、このデフレと言われる不況も、願わくは来年には好況への兆しを見たいなと思いますね。

また、一方では不安をあおる様に、もう数年で世界が破滅するような話がもてはやされていますが、しかし、ほとんど全ては何事もなく過ぎ

て行きますし、真剣に心配することはほとんど無いと思います。

そう言えば先日、作家の立花隆さんがTVで、ご自分がガンにかかって手術を受けられ、その事を通してガンを調べるためにいろいろな科

学者に取材して回るという内容の番組でした。科学が進歩したこの現代ですら、研究が進んでもガンを撲滅する決定的な方法や手段は見

つかっておらず、難しいことに正常細胞との違いは、ガン細胞は果てしなく増殖していく違いがあるだけで、ガンを消滅さそうとすると、正常

細胞も大きな影響を受けるからだそうです。

恐竜の骨にもガンが進行した痕が発見されたそうですし、そう聞くとなんか直せなくても仕方が無いような諦めがつく気がします。

そう言う私も3年前に胃がんを宣告され、手術を受けてどうにか今は生きていますが、ひょっとすると再発する危険性はあるかもしれませ

ん。けれど、命も繰り返して続いてきてるわけですから、そんなに心配せずに生きていけばいいかと、今朝の虹を見てそんな思いにさせら

れました。

 

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「子は親を写す鏡」ですか?

今年もあと1ヶ月余りで、一年が過ぎようとしています。本当にはやいですねぇ~!

年を重ねると、一年の感覚がだんだん早く過ぎるようになるのは私だけではないと思うのですが、

最近二十歳のなったばかりの次男が、「二十歳を過ぎると、一年があっという間に過ぎるわ!」なんて

生意気なことをほざいていました。

二十歳ぐらいから、そんなに一年が早く過ぎたら、「どないするねん!」と言ってやりましたが、無視されま

した。それなりに大人になった気分を味わっているのかも知れません。

この次男は兄弟の中でも少し変わっているというか、考え方や発想が私のような俗人とはちょっと違うよう

です。

物事を深く捉えるところがあると思うと、おっちょこちょいで怖がりです。そして一番思いやりがあり本当に

やさしい子ですが、物忘れが多く部屋をいちばん汚しますし、突然夜中に奇声を発します。

まとまりのない性格は誰に似たのでしょうか?

またどう言う訳か奥手で、兄も弟もさっさと彼女を作って楽しんでいるのですが、この子はがなかな

か出来ませんでした。

それが、今年の春にアルバイト先で彼女が出来てルンルンで家に帰ってきて、みんなに喜んで報告して

いました。

近頃はその彼女をよく家に連れてくるのですが、横に座ってはひっついて、親の目も気にせずデレデレし

ています。そのことを妻に「ひっつき、すぎやなぁ~」と言うと、すかさず「あんたと一緒やで!」と言われ

息子と彼女に笑われました。

「子は親を写す鏡」と言いますが、「ほんまかいな」とは言い返せず「なにも、変なとこ写さんでも」と心に思

いながら、我が家のグレスケリーには逆らえず口を閉ざしました。

 もしかしたら、まとまりの無い性格も私を写しているのでしょうか?

 

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鞍馬の山は紅葉盛り!

 

   

先日、仕事の関係で花背の別荘を物件確認に行きました。先方の案内をしてくださる方とは、鞍馬で待ち

合わせし、鞍馬の山を越えて見に行きました。

先に待ち合わせ場所に着いたので鞍馬寺の紅葉を写真に撮って見ました。

もう一枚は帰り道で貴船の入り口あたりの紅葉を撮ってみました。本当に見事な風景でした。

今頃はこの写真よりもっと紅葉が深くなってきれいだと思います。

京都に56年も住みながら、よほどの用事がない限り訪れることの無い所ですが、しかし、京都は本当に

見るところが多いですね。

また同時に、変わらない歴史の町だということも改めて認識させられました。

遷都1200年もの歴史の中で、変わらずに残されていくものと、世界に類の無い京セラや任天堂など先端

的な企業が混在する京都の奥深さを、改めて見せられた思いがしました。

そう考えると、一人の人間の中にも、職場や、近所とか身近の中にいつも古いものと新しいものが混在

して調和していることにも気づかされる気がします。

漠然と毎日を過ごしている私の家族は、この平成の世の中にあって、少子化と戦いながら、いまだに昭和

の中頃のような大家族の生活が変わらず続いていることも、「これでいいのだ!」とバカボンのパパが言

ってくれそうです。

 

 

 

 

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頑張れ~!男子バレー!

男子バレーボール、いやぁ~頑張りましたね。久しぶりに興奮しました。

また今日は、神戸にいる長男が家に帰っていましたので、二人でTVの前で応援することが出来ま

した。

男子バレー界も長い低迷が続く中で、今回の勝利は本当に歴史を変えるような試合だと思いま

す。まぁ~素人の私が言うのもなんですが、力も技術も迫力も決して見劣りせず、ヨーロッパチ

ャンピオンのポーランドに勝ったのですから、日本チームは十分に胸をを張れると思います。

 ちょっと古いですが、私にとっては東京オリンピック以来の栄光を見る思いです。

うれしいことに長男と二人で、コタツに入って、たわいも無く興奮し応援できたことも喜びのひとつで

した。

私には五人もの息子がいますが、どの子も可愛くて誇りに思える子供たちですが、やはり父親にと

っては長男と言うのは少し違った意味で感慨深いものがあります。

私だけかも知れませんが、初めての男の子と言うものに思い入れが強いのでしょうか?

23歳の若輩者ですが、これが私にはえらそうにしますし、説教までしてきます。

「子は親を超えることはない」なんて言う方は立派な親だと思いますが、私とこは、いとも簡単

に私を乗り越えていきます。

次男・三男・四男と片目のケンケンで余裕を持って乗り越えていきますし、かろうじて小学生の五男

には抜かれていないとは思うのですが、あやしいものです。

私自身は負け惜しみではないのですが、子供にとって親は踏み台に慣れればそれで良いと思って

います。しかし、これを言う時点で負け惜しみかもしれませんね。

何はともあれ、子供とともに楽しいひと時を過ごせたことは私にとって幸せなひと時でした。

男子バレーの皆さん次の試合も、あのエジプの眉毛のつながった?エースに打ち勝ってください。

よろしく!!

 

 

 

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金は無いけど、愛はある!

つい先日、妻が家に帰ってきて笑いながら私にこう話してくれました。

「さっき××××が(五男坊)、こんなこと言うねん」

「友達のお母さん達はいつも怒っていて怖いけど、DSを買っててもらっている。けど、お母さんは

やさしくて好きやけど、なんも買ってくれへん。」

「わたし、これを聞いたとき笑いこけたわ!」そう言いながら笑っていました。

周りにいて話を聞いていた次男や三男も笑いこけていました。早速次男は、アルバイト代が入れば

買ってやると、約束していました。えらいですねぇ~~。私は何の約束もせず、笑いこけていまし

た。私の家族は五人の息子と夫婦の7人家族。この時代に合って、少子化を食い止めようと頑張っ

ています。(計画性のない結果だとは、よく言われますが)

長男は神戸の大学に行き、自活してアルバイトを続けながら、親の負担を軽くしてくれています。

勿論、家に残っている次男も奈良の大学に行きながら、アルバイトして家計を助けてくれますし、

三男・四男の双子も高校でスポーツクラブをしながらアルバイトをし、支えてくれています。

こう言うと生活が大変で悲壮な感じがしてきますが、まぁ~確かに生活はこの時代にあって決して

楽とは言えませんが、家庭の中には笑い声は絶えたことがありませんし、子供たちのとはいろいろ

な話をしては、失敗ネタで、冷やかしながら笑い合っています。

とくに五男坊の話は皆の注目の的ですね!「金は無いけど、愛はある!」これが我が家のモットー

と、言ってみるのですが、五男坊にはなにも通じませんでした。

 

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ほめられて育つ父親です!

我が家の末っ子の五男は小学五年生です。早生まれで、同学年の子供たちと比べると体も小さく

て少し可哀相なんですが、地域のサッカークラブに入ってレギュラーとして頑張り、何度か優勝も

経験しています。

56歳の私にとっては、この末っ子はまるで孫みたいで、何とも可愛くて仕方があろません。

よく叱ってしまいますが、結局初めから許してしまっているようで、本気で怒れないところがありま

す。やはり長男や次男と比べると、どこか甘い所があるかも知れませんね。

私がその子に食事を作ってやりますと、いつも一口食べると直ぐに「うまい!」と大きな声で、

答えてくれます。勿論私も直ぐに「ありがとぉ~」と答えを返します。

それが毎回のことなので聞きなれてはいるのですが、やはりうれしいですね。時には口に合わない

こともあると思いますが、それを言わないところが良いところですね。

子供にほめられて、親は育つのでしょうか?その通り、私はほめられて伸びるタイプですので、調

子に乗って育っていくのです。甘くて頼りない父親ですが、子供たちによってどうにか父親として今

まで育てられてきた思いがします。(決して世間一般のことではありません。)

これを妻にも応用しようとするのですが、敵もさる者なかなかうまくいきません。

いつも見透かされているようで歯が立ちません。

女性は恋人から妻へ、妻から母親へ、そして母親からおっさんへと変身していきますが、男はなか

なか女性のように華麗な変身が出来ません。(これも、決して世間一般のことではありません。)

親も子もほめられて伸びて育てば言うことはないのでしょうね!

(言うまでもなく、これは決して世間一般のことではありません。)

 

 

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