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頑張って!

6月4日の朝、貸農園の畑に水をやりに行く途中にそばの田んぼに、一羽の合鴨の雛が、親や家族と離れてしまったのか

寂しそうに、餌を探して泳いでいました。自然の摂理かも知れませんが、取り残された雛には多くの危険が待ち受けているのは

間違いありません。頑張って生き延びてほしいと思いながら、畑へと向かいました。

帰りには、もう姿は見ませんでした。何か人間の世界にも不条理と思えるようなことが、時としておこりますけれど、

当たり前のように時は流れて行き、直ぐに忘れ去られてしまいます。

まさかと思えるようなことは、身近な人やまた自分自身にも突然に降りかかってくることがあります。

どう対処するかは人それぞれですが、不条理の中にも目に見えない摂理が働いているのかと、

考えさせられた一日でした。

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誕生日を祝いました。

昨日私たち夫婦の長男が、27歳の誕生日を自宅で祝いました。

ビザパーティーとワインで、楽しいひと時を過ごすことができました。

三男の彼女の話しでひとしきり盛り上がり、幸せな気分にさせてもらいました。

少子化の中で、すこし貢献させてもらっているとはいえ、食費は大変です。

今年は双子の三男・四男が成人になり五男は来年の高校入試に塾に通い、

私は還暦を迎えるなど、節目の年となりそうです。

毎日いろいろな問題もありますが、それでもひと時の平和があれば、

それで十分だなlぁ~!

そんなことを思わされた一日でした。

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タンポポ

この風が、どこから吹くのかわたしは知っている。

ある人は言う。「この風は北風」、「この風は南風」

またある人は言う。「この風は大地が吹く風」、「この風は空が吹く風」

人はまだこの風が、どこから吹くのか知らないがわたしは知っている。

この風が、わたしをどこへ運ぶのかわたしは知らない。

しかし、この風にわたしは身をゆだねる。

この風がいつ止むのか、わたしは知らない。

しかし、この風にわたしは身をゆだねる。

それは、希望にみちた風。

この風が、どこから吹くのかわたしは知っている。

これは去年の3月24日に、二男のアックンが日記に記したタンポポと言う詩です。

病床にある自分を風に吹かれるタンポポの種に見立てて、

吹き流されている様を、詩にしたのかも知れません。

今となっては本人から聞くことができませんので、私の勝手な解釈です。

自分の死を意識していたのかも知れません。

「この風にわたしは身をゆだねる。」

この言葉に彼の覚悟を知らされる思いがします。

苦難の中にあって、身を委ねることは本当に難しいですね。

しかし、この後に彼はこう続けています。

「それは、希望にみちた風。」

希望が、彼の支えであったことを今更ながらしめされます。

「わたしたちは知っているのです。苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生むことを、

希望は私たちを欺くことがありません。」

希望と言うこの言葉を、東日本大震災で今も試練の中で苦しんでおられる多くの方々に

届けたい思いでいっぱいです。

 

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花彩る春をこの友は生きた・Ⅱ

このタイトルは召されたあっくん(次男)の告別式で歌った讃美歌の1節の歌詞です。

この4月の初め、1年前の彼は1回目の抗がん剤に効果があり、退院して家に戻ることができました。

1週間余りの入院で見舞いに来て下さった友人知人の方たちや、身内の見舞いも入れておよそ120名もの人が

訪れて下さいました。彼にこれだけの友人がいたのかと驚かされた日々でした。

病院の方にも大変迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ちもあったのですが、親にも知れない多くの友人がいた事にうれしくも

あり、驚きもありました。

そんな中で、現実の病を受け入れる事が出来ずに苦しんでいた日々や、

奮い立とうとして無理をして元気を装う彼の姿を思い起こしました。

花咲く春のある日に彼と共に川沿いを歩いたあの日を思い起こしました。

遠くを静かにじっと見つめ、しばらくして歩きだし、川沿いの桜の木につぼみを見つけたり、

枝の下の蜘蛛の巣に感心したり、何か命をいとおしむように、立ち止っては歩きだしながらひと時を過ごしている彼の姿が

今も思い出されます。

彼の姿は今はありませんが、しかし確実に生きていた事は思い出の中に消し去ることはできません。

肉体に宿っているのが命だけでなく、目に見える肉体を離れた心に宿っている命もあることを示される思いがします。

あっくんは今も生きて、私たち家族と共に有ることを信じています。

 

 

 

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ハーレーに乗りたいぃ~~!

昨日は久しぶりに三男と一緒にバイクを観に行きました。

家族の中でバイク好きなのは、私とこの三男(17歳)の二人だけです。

彼はラグビー部で活躍していますので、体ががっしりして背丈もあるので

250ccや400ccのアメリカンタイプの車種にまたがっても良く似合っています。

午後から二人で出かけて行き、6件余りのバイク屋に立ち寄っては冷やかしばかりでしたが

十分堪能して夕方自宅に戻りました。

今から43年ほど前の中学生時代に校舎の窓から、表の大通を腹に響くようなエンジン音を

轟かせ、さっそうと走っていく一台のバイクを必死で目で追っていました。

それが、あのハーレーダビットソンでした。

憧れと羨望の中で過ぎ去った年月ですが、今、60歳を目の前にして虫がうずいてきたようです。

よく妻が洋服を買いもしないのに長々と物色し、挙句の果てに何も買わずにすっきりした顔で

ウインドショッピングをしていたことに、呆れて果てて二度と一緒については行かないようになりましたが、

今となっては、少しその気持ちがわかるような気がしてきました。

6件もバイク屋さんを廻って帰ってきたら、おなかが一杯になったようなそんな変な気持になりました。

息子と一緒に行けたこともあるのかも知れませんが、家庭の中でバイクの話で盛り上がるそのひと時

笑いが湧きあがるひと時に、昨年天に召された二男が私たちの家族の絆をさらに深めてくれたことに

感謝の思いが湧きあがった一日でした。

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花彩る春をこの友は生きた

去年はいろいろな意味で考えさせられる年でした。

一番大きな出来事は、男ばかりの5人兄弟の二男(22歳)が

スキルス性の癌で天に召されたことでした。

昨年の2月27日(土)の朝、事務所にいた私に妻から泣きながら電話が

かかってきました。「あっくんが、先生から癌って言われた」

「晴天のヘキレキ」

今から思えばあの時の思いは、こんな言葉になるのかも知れません。

「お父さん、大学に通っている意味が分からへん」

「大学やめようと思う。」

2回生になったとき、突然こんなことを言い出しました。大家族の中で長男次男と大学に

通わせるのは本当に大変なことでしたし、経済的なことを考えると「やめたい」

という言葉に同意したい思いでしたが、意に反して「やめずに教師の夢に掛けてみたら」と

私は言ってしまいました。

単位も取れて実習を残すのみで、タイのワークキャンプの奉仕行を終えて日本に戻り

いよいよこれからと言う時でした。

癌は全身に転移し、余命1ヶ月と宣告されました。

それから、入退院を繰り返しながら9ヶ月半生き長がらえて、そして私たち家族にいっぱい愛を

降り注いで、12月3日(金)朝4時50分静かに母親の手に抱かれながら、召されて行きました。

これから1年前を振り返りながら、少しづつこの子の生きた証を綴れたらと思っています。

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久々のブログです!

久々のブログです!

先日、我が家の四男高校2年生がラグビー部3年生の卒部会が

某ホテルで行われると言う事で、不肖父親の私が妻の代わりに出席しました。

何のお手伝いもできていない者が、縁の下の力持ちとして何年も奉仕しておられる

父兄の方たちに交じって良いのかどうか、肩身の狭い思いで参加させていただきました。

盛りだくさんのプログラムの中で楽しませていただきましたが、一番心に残ったのが、

卒部される3年生自身が一人々壇上に立って、感謝の思いを込めて、監督コーチの方々や

家族に向かって感謝の思いを語っていた場面でした。

見た目にはチャラチャラした外見の子や、いかにも不良ぽい感じの子、また無関心で感情を表に

出そうとしない子などいろいろでしたが、支えて下さったそれぞれの親に対して感謝の

言葉をそれぞれの思いを込めて語った姿には、本当に感動しました。

言葉という音に波動があるように、目に見えない感謝という思いにも人の心に伝わる波動があるん

ですね!

「今どきの若者は?」と言う言葉は最古の昔から言われていることですが、いやいや今の

若者はしっかりと感謝の思いを心に抱いて、前を向いて生きているんだなぁ~!と思わされました。

京都の外大西高校・ラグビー部の若者たち、君たちは素晴らしい!若者ばんざい!!

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こんなん作りました~。

    

(3男坊主のご飯の量は普通の丼の2.5倍です。)

職場の近くにもう数年前から京都の京北から、産地直送の野菜や卵を販売する店舗ができています。

卵も野菜も新鮮で、それぞれの旨みがあって美味いですね!

大根の形なんかはでこぼこの物もあり、スーパーでは見かけることのないものですけれど、本当に甘くておいしいです。

有機野菜に近い野菜ですが、ものによってはスーパーよりも価格がお得なのがいくつも並んでいます。

今日は家内に代わって私が晩御飯を作りました。

ひじきの炊いたんと、ほうれん草のお浸し、食べ盛りの子供たちには豚丼と大根の味噌汁と、こんな献立です。

今の仕事の前は、自分の飲食店を切り盛りしていましたが、胃ガンを患ってからは体力的に無理が利かず、

手術後は若いときから慣れ親しんだこの仕事でがんばっています。

炒め物用の万能タレや、丼用タレ、ポン酢、大根ドレッシング、ごまタレ、合わせ酢など自家製のものを作り置きして、

簡単にできるように工夫しています。

安く・早く・美味くて量が多い!どこかのキャッチフレーズのようですが、これが我が家の野獣達の要望です。

何しろ男ばかりの5人が一ヶ月に60kgを超えるお米を食べ尽くしますので、

夫婦ともども、エンゲル係数高さに冷や汗をかきながら必死で頑張っています。

 

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ワンピースって、服やないの?

         

ワンピースって言うのは私はそれを聞いても女性物の服としか思いつきませんでした。

ジャンプと言う漫画雑誌の中の連載物ですが、主人公がゴム人間で、手足が伸びたり縮んだり、わけが分か

らないんですが、内容も詳しくは知らないのですが、これが今の若者にバカ受けで、勿論私の息子たち五人も、大

学生から、小学生までハマっています。

今日も今週号のジャンプを読んでは兄弟同士で感動を分け合って 「今週号はヤバイなぁ~。泣いてしもたわぁ~」

と長男が言えば、次男三男も声を合わせて 「泣きそうになったわ!」 と答え、たまたま家に帰ってきた次男が話を

聞くなり、 「やばいなぁ~ワンピーズ。コンビニで立ち読みして泣いてしもたわぁ」 と言い合っています。

エースと言う登場人物が、死ぬ直前に「愛してくれて、ありがとう!」と言って息を引き取ります。

ここにみんな感動しているのですが、ストーリも知らない、興味もない私にとっては、 「何で、漫画で泣いてんね

ん!」 と言った途端に、息子たち全員から 「何を言ってのん?」 その一言で、軽蔑されてしまいました。

大学生の次男は、母親にストリーを説明し、横に座らせて漫画を読み聞かせていました。

案の上、思ったとおり家内はこのエースの最後の言葉を聞かされて泣いてしまっています。

笑ってしまいました。みんなから、さげすみの目で見られたことは言うまでもありませんが。

なにはともあれ、愛が冷えてる現代に、愛にふれて感動している事は良いことなんでしょうね!

「人は自分が受けた分しか、人には与えられない。」 と言いますから、この漫画の作者は、多くの人を感動させることが

出来るほど、愛を自分の中に受けておられるのだと、関心させられました。

私もさげすみでなく、愛を受けたいのですが?

 

 

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感動した~。感謝パート2!

今年も、もう2月の半ば近く過ぎてしまいました。日が経つのは早いですね~!

年々一日が早く過ぎてしまうと思っているのは、私だけでしょうか?

そんな中今週の日曜日に四男坊の高校ラグビー試合がありました。勝てばベスト4、対戦相手は格上で負けるこ

とを本人たちも予想していたみたいですが、これがなんとあっさり勝ってしまいました。

それも、予想に反して前半から優勢で後半もトライを重ねていきました。

私は次男と三男の三人で宝ヶ池のグランドまで応援に行き、興奮しながら試合を楽しませていただきました。

試合をしている本人は、あいにくその日は活躍できませんでしたが、負けるつもりで皆がのびのびと

ぶつかっていったのが、よい結果につながったみたいです。

年を重ねていくと、家庭や仕事に対しても手堅く過ごそうとし、できるだけ冒険を避けてし舞おうとすることは

やむをえないのかも知れませんが、

子供たちの試合を通してあふれ出す気迫やパワー、負けてもともとの気持ちでぶつかっていくすがすがしさに

今、自分が失ってしまっている、何かを思い出させてもらったようで、試合が終わった後に感動と同時に、感謝な気

持ちがあふれてきました。

希望や勇気、気迫とおもいっきりのよさなど、目には見えないものを失いながら

現実の利益を保とうとする利口さより、

現実の優劣に関わりなく、がむしゃらにぶつかっていく子供たちが与えてくれる感動はかけがいの無いものだと

思わされました。

そんな感謝、感謝の一日でした!

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