お得情報

チェック!
学区検索
ローンシュミレーション
HOME  不動産ご購入の流れ  ローンの事前準備
物件を探して、じっくり検討した結果、購入しようと決心されたら売主と直接又は媒介(仲介)業者を通して契約となります。もちろん住宅ローンを組まれる方は、ローン特約(不成立後は手付金返還)を契約書に入れてもらいます。重要事項説明書を事前もしくは契約時当日に取引主任者から登録証明書の提示を受けた取引主任者から説明を受けます。物件に対する大切な事項が記載されていますので、しっかりと説明を受け、わからないところは理解できるように何度でも説明を求めて下さい。当日に説明を受けるよりも、契約日の数日前に説明を受けておけば、落ち着いて説明を聞くことができます。この説明を受け、了解された後に契約書の説明(重要事項説明書と重複する箇所が多くあります。)がされて、売主買主双方の調印となります。(ただし、買主が連名場合は全員の署名押印が必要です。)署名は各自、自筆で署名します。

押印は実印(もしくは認印)を使用しっかりと印影が写るように押します。売主に住宅ローンを依頼をしている場合は契約後に銀行用の提出書類に押印が要りますので、実印が必要となります。

いよいよローンの申し込みです。
売買契約書には印紙が必要です。
ローンには、公的融資、民間融資、勤務先の社内融資等があります。ここでは代表的な民間融資をご紹介します。

ローンに必要な書類。
印鑑証明書1通印鑑(実印・銀行印・認印)所得証明書又は市県民税決定通知書1通
健康保険所のコピー1通
住民票又は外国人登録済証明書1通
源泉徴収票1枚・重要事項説明書写し
建築確認書写し・不動産の評価証明書1通
不動産登記簿謄本1通・売買契約書写し
ローン書類は自筆でご記入下さい。押印については、明確な印影が求められます。

ほぼ融資の決定です。
(申請から約2週間はかかります。)

銀行から内定の連絡を受けられましたら、指示に従って下さい。

銀行とお客様との金銭消費貸借契約です。
印鑑(実印)印鑑証明書1通を用意して下さい。指示に従って日時を決めて下さい。金銭消費貸借契約書に貼付する印紙代が必要です。
(ローン金額によって変わります。)

残代金の支払いです。
ローン金額と合わせて残代金を支払います。所有権・抵当権設定登記を行います。
印鑑(実印・銀行印・認印)
印鑑証明書・住民票各1通の用意
通帳の用意
ローン等の諸費用の用意
司法書士報酬の用意
仲介手数料の用意

 
ページの先頭へ